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健康的な住まい
2026/01/12
人体の物質摂取量
化学物質過敏症を発症する人の6割が
シックハウス症候群によるものと言われています。

ご存知の通りシックハウス症候群は
家や建築物から発生する化学物質が原因です。
下の図は、人が摂取する物質の割合を示しています。

人体の物質摂取量

日常生活で体内に取り入れる物質のうち
およそ8割が空気だということがわかります。
人体の解毒の仕組みからみても
清浄な空気を呼吸することは重要なのです。

2002年に建築基準法における規制が成立するまで
1割以下の普及率であった換気設備が義務化され
建築基準法の守備範囲が「健康」にまで広がった大きな変革と言えます。

ただ、それ以降も化学物質のいたちごっこは続いています。
同じような影響を持つ化学物質が
ごく一部を変えるだけで代替えされ利用されています。

ビスフェノールやテフロン加工、
最近話題になったPFOSは
水や空気に紛れ込みほぼ永遠に壊れないFC(フォーエバーケミカル)といいます。
このように我々がまだ知らない化学物質の影響は
無数にあると言えるでしょう。

食品についてはトレーサビリティが進み
消費者が確認・納得できるようになってきました。
ところが、建築やそこで使われる製品に付いては
含有物を詳しく確認することは不可能ですし
ほとんどの人が関心を持っていないのが現状です。

1日の大半を過ごし
大切な睡眠をとる場所でもある家に
何が使われているのか「材料の透明性」を高め
それによって起きる「健康被害の可能性」を明らかにすることが必要です。

【引用:「ヘルシービルディング」坊垣 和明 東京年大学名誉教授】

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自然素材で建てる外断熱の家
株式会社ビルアート
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村松宏呂子

Written by 村松宏呂子 

インテリアコーディネーター・カラーコーディネーター
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